正しい洗顔方法でお肌を綺麗に!

あなたの洗顔方法、正しい?

あなたは毎日の洗顔を正しい洗顔方法で行っていますか?

 

キレイなお肌を保つためにも洗顔とはすごく大切な物なので、正しい洗顔方法を紹介していきますので、自分の洗顔方法が間違えていないか疑問に思っている人は、確認のためにも見てみてはいかがでしょうか。

 

間違った洗顔方法とは?

まず正しい洗顔方法を知る前に、間違った方法から紹介していきます。

 

〇冷水・熱いお湯で洗顔している
冷水や熱いお湯で洗顔してしまっている人が結構多くいると思いますが、これは間違えです!

冷水で洗顔すると毛穴が引きしまっていいと思っている人がいるかもしれませんが、これは冷水で洗顔したことで一時的に縮むだけで引き締まっている訳ではありません。

 

一方熱いお湯で洗顔すると、汚れや皮脂は落ちますが、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうので、乾燥の原因になってしまいます。

なので洗顔をする時は、必ずぬるま湯で洗顔するようにしてくださいね!!

 

 

〇泡立て時に水が少ない
泡立てネットを使って泡立てると、水の量が少なくてもしっかり泡立ちます。
ですが、水分が少ない泡で洗顔してしまうと、摩擦されたり、お肌の負担になるので、水を足しながらたっぷりな泡を作りましょう。

 

 

〇ゴシゴシ擦って洗う
まだゴシゴシと擦り洗いで洗顔をしている人がいますが、これは絶対にしてはいけません。
ゴシゴシ洗いをしているとお肌が摩擦されて、傷ついてしまうので、肌トラブルを起こしやすくなります。

特に目元は、他の部分より皮膚が薄いので、尚更気を付けなくてはいけません。

ゴシゴシとするんじゃなくて、泡で優しく洗うイメージや洗顔しましょう!

 

 

〇洗顔の時間が長い
基本的に洗顔は、1分~1分半くらいです!

それ以上洗顔していると、洗顔料がお肌の負担になって乾燥する可能性があるので、2分以上の洗顔は辞めましょう。

 

 

〇タオルでゴシゴシ顔を拭いている
タオルでゴシゴシしてしまうと摩擦でお肌が傷つきます。
また使い古したタオルも摩擦が起こりやすくなっているので、注意したほうがいいでしょう。
摩擦でお肌を傷つけると乾燥の原因になるのでやめましょう。

 

 

〇洗顔の回数が多い
脂っぽいお肌が気になると言って、1日に何回も洗顔をする人がいますが、必要な皮脂も洗い流してしまいお肌が乾燥してしまいます。

そして乾燥を和らげようと、皮脂が過剰に分泌されてしまい、余計脂っぽいお肌になってしまうんです。
なので洗顔のし過ぎはよくありません!

 

 

〇ニキビがあるから、いつもより念入りに洗顔する
ニキビが出来たからと言って、いつもより念入りに洗顔を行う人がいるのではないでしょうか。

ですが、これは間違えです!

 


ニキビが出来たからと言って、念入りに洗顔してしまうと、ニキビに負担がかかり悪化してしまう可能性があるので、負担をかけないように注意しなくてはいけません。


このように間違った洗顔をしてしまうと、乾燥や毛穴が目だったり、ニキビが出来やすくなるなど、肌トラブルを起こしやすくなってしまうので、このような洗顔をしている人はすぐに辞めてください。

 

 

正しい洗顔方法について

では今度は、お肌の負担と摩擦が少ない、正しい洗顔方法を紹介していきます。

 

1、 手を洗う
まず洗顔をする前に、手についている菌が顔に移らないように、手を洗ってください。

 

2.顔を濡らす
洗顔料で顔を洗う前に、ぬるま湯で顔を軽く洗い汚れを落としやすくします。
また泡をそのまま顔にのせてしまうと、お肌に負担がかかるので、少しお肌を濡らしてから洗顔したほうがいいです。

この時に注意することは、必ずぬるま湯で行うことです。


お湯を使ってしまうとお肌に必要な皮脂まで落としてしまい乾燥しやすくなってしまうので注意してください。

ぬるま湯は、34度くらいがオススメです!

 

 

3、 泡立てネットを使って、洗顔料を泡立てる
泡立てネットで洗顔料をしっかり泡立てて、たっぷりの泡を作ります。

洗顔料を泡立てずに洗顔してしまうと、お肌が摩擦されてしまうので、必ずたっぷりの泡を作ってください!

 

 

4、 優しく洗顔する
まずは、Tゾーンから洗っていきます。
Tゾーンに泡をのせていき、額からこめかみまで洗っていき、鼻は指の腹でクルクルして洗っていきます。

そして次に頬を洗っていきます。


頬は泡をのせて泡で洗うイメージで優しく洗います。

そして最後に皮膚の薄い部分の目や口を洗いします。


傷つきやすいので、優しく洗っていきます。

洗顔の時のポイントは、泡で優しくクルクルと円を描くように洗っていきましょう。

 

 

5、 ぬるま湯で洗い流す
手のひらに水をためて、手を動かすのではなく、ぬるま湯を顔につけるイメージですすぎます。

特に洗い残しやすい、あご・こめかみ・生え際は、すすぎ残しの内容に十分注意してください。

 

 

6、 タオルで水分を取る
清潔なタオルを顔に当てて、水分を取り除いていきます。
タオルは摩擦が起こりやすいので、擦らないように注意してください。